今月良かったもの、イベントなど(2016年11月)

 

11月の振り返り記事を作成です。

 

 

 日向美ビタースイーツ(音符記号)~SWEET SMILE COLLECTION~Vol.3

日向美ビタースイーツ(音符記号)~SWEET SMILE COLLECTION~Vol.3

日向美ビタースイーツ(音符記号)~SWEET SMILE COLLECTION~Vol.3

 

 

ひなビタ♪」のFacebookに追い付いたため、ドラマCDを掘り始める。他にも何種類か買って聴いたけど、春日咲子さんにスポットが当たるこの巻が非常に良かった。

春日咲子さんは、明るく優しくふわふわとした一面だけでなく、繊細さ、ナイーブさ、臆病さ、そういった要素を合わせ持ったキャラクターで、個人的に一番好きなキャラクター。それらの部分がこのドラマCDでは垣間見えて、グッと引き込まれる内容になっています。

キャラクター性も魅力的ですが、声がとても可愛い。歌声に限らず、普通に喋っているときの語り部分も素晴らしくて癒されます。ありがとう山口愛さん。ありがとう、平熱が37℃以上ある山口愛さん……。

 

 

 

ひなビタ♪紅葉祭り』(倉吉まち応援プロジェクト)(2016.11.12~11.13)

 


別記事にて特集済。「ひなビタ♪」の舞台である倉吉に初めて行ってきました。あんなにちくわ食べるとは思わなかった。色んな方と交流できて良かったです。

旅行から帰ってから高熱出して一週間くらい死んでた影響でズルズルと記事の更新が遅れてしまった。

 

 

 

巌窟王

巌窟王 第1巻 [DVD]

巌窟王 第1巻 [DVD]

 
巌窟王 オリジナル・サウンドトラック

巌窟王 オリジナル・サウンドトラック

 
モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)

モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)

 

 

dアニメストアに登録したので視聴。今は亡きGONZOADKに買収されました)作品。原典の「モンテ・クリスト伯」が有名みたいだけど知らずに見てた。

主要人物は社会的ステータスの高い貴族階級の人物が大半。身分、立場、権力、見栄、といった要素が重要な位置を占める世界の中で、打算的な駆け引き、政略結婚、過去のスキャンダル……といったファクターが頻繁に登場して面白い。

壮大な復讐劇であり、序盤の伏線が中盤以降に絶妙に活きてくるところが素晴らしい作品だった。毎話の引きや謎の提示が巧みで、途中からは視聴欲を抑えられなくなっていった。3話辺りまで見ると止まらない。

第二十幕『さよならユージェニー』は感動。ペッポが協力してくれるところが本当に良かった。性別とか関係なく最強ヒロインです。十八幕の決闘シーンは劇伴も相まって痺れた。終盤は怒涛の展開であり、しかし最後の幕引きは静かで美しい。何から何まで満点の作品だった。

音楽も非常に素晴らしく、視聴後にサウンドトラックを購入。OPの意味がわかってくると泣ける。

 

 

グラスリップ

 

dアニメストアにて視聴。難解で人類には早すぎるアニメとして名高い作品で、興味はあったのでこの機会に。

一回見ただけでは正直言って要所要所の意味がわからなかった。ただ、考察サイトなどを見ていくと成程と思わされる部分が多くあって、そのおかげか自分の中で何とか消化できたかなという感じです。今思うと考察サイトに頼るのが早すぎた気もする。個人的な考察をこのブログとかでやるのが良かったかもしれない。

書き残しておきたい点として、若干の生理的嫌悪をこの作品に抱いたというのがある。生理的嫌悪というとかなり印象が悪いので別の表現をすると、違和感というか胸がざわつく感じというか、そんな感じのもの。

第一話のテンポがどうも他のアニメと違っていて、異常な程に見心地が悪かったというのが一つ。何がという具体的なものは指摘出来ないんだけど、アニメを見ていてあれ程までにしんどいと感じたのは初めてだった。色んなものが不協和音を奏でていたというか、どうにもちぐはぐな感じが受け付けなかった。もしかすると前評判に引っ張られていた部分もあるかもしれないですが。

他には、未来の欠片を見るシーンでゾっとする場面が多かった。これに関しては狙ってやっているかもしれないけど、少し見るのが怖くなるような部分があった。あとは、モチーフとして重要な役割を果たしているらしいニワトリが不気味すぎて、こいつが何度も何度も出てくるのもどうにも嫌だった。

画面を楽しくすることは捨てている部分があるのだろう。interesting全振りといった感じ。純文学風の作品なので、エンタメ性に振るよりもその方が良いかもしれないけど、こうした部分で脱落していくケースも多いのではないかと感じた。

そんな訳で普通のアニメとは文脈が違っていて特殊な作品だった。面白かったけど見ていてすごく楽しいという感じではないので他人に勧めるには躊躇するかもしれないですね…。

 

 

 

ナナシス『Tokyo 7th Sisters -episode.Le☆S☆Ca-』 

 

ナナシスのユニットであるLe☆S☆Ca(レスカ)のエピソードが綴られた小説。雑誌上での連載を纏めた物のようです。上下巻にて発売中。

ホノカがアイドルに惹かれる過程が良かった。レナの高飛びを二人が応援するシーンも。無垢で可愛い三人でもそれぞれ悩みや弱みを持ってるんだけど、三人が協力してそれをゆっくり溶かしていくような、そんな関係性が最高。いいユニットです。あとは各章のサブタイトルがセンスあってかっこよかったです。挿絵もハイパー可愛かった。

地の文はテクニック的な見せ場は特に無いけど、丁寧にわかりやすく書かれていて読みやすかった。レスカを好きになること請け合い。

 

 

日向美ビタースイーツ♪『そこはかとなくロマンセ』

そこはかとなくロマンセ

そこはかとなくロマンセ

  • 日向美ビタースイーツ♪
  • アニメ
  • ¥250

 

ひなビタ新曲。イブ、咲子、夏陽のトリオボーカルにてお届け。とにかく激しい。全楽器すごいけど、ピアノとドラムはかなり暴れ狂ってて聴き応えがある。インストverが欲しいところ。

 

 

 

8/pLanet!!『オーバードライブ』

オーバードライブ

オーバードライブ

  • 8/pLanet!!
  • アニメ
  • ¥250

 

エビスト新曲。清涼感と伸びのあるボーカルが魅力的な一曲。キャラクター理解が浅いのもあるけど、良くも悪くも二次元アイドルっぽさをあまり感じない。

 

 

 

 

そんな感じで少なめだけどおしまい。「ひなビタ♪」のイベントが濃かった印象。イベントというとそれくらいしか参加してないですね。12月は久保ユリカさん関連のイベントが多めの予定。