ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party(2026.6.5 視聴)
蓮ノ空については殆ど知らないながらも劇場版を鑑賞。個別記事を作成済。
主題歌が素晴らしかったのでかなりリピートしている。映画自体はコンパクトに収まっていたが、新規客を引き込むための親切かつ凶悪な導線が引かれていたように思う。活動記録の映像は追っていきたい気持ちがあるものの、なかなか時間が取れていないかも。
TVアニメ『前橋ウィッチーズ』3rdアルバム「ストレリチア」&Blu-ray「『前橋ウィッチーズ』活動1周年記念ライブ~We are 前橋ウィッチーズ!~Blu-ray」リリースイベント@Joshin日本橋店(2026-06-20 (土) 参加)
ジョーシン日本橋店でのリリースイベント。関西での開催ということで参加出来た。先月のヨドバシ梅田でのリリイベでは特典券を買い損ねてしまったので、反省を生かして早めに並んだ。特典会にも無事参加することが出来た。
去年にも同じ会場のリリイベに参加をしており、その際には良番の整理券を引くことが出来て最前列で見ることが叶った。今回もそこそこ良い番号を引けたので相性が良いのかもしれない(オカルト)。
この日は百瀬帆南さんの誕生日ということで、スゴすぎ前橋ウィッチーズの歌詞を一部アレンジして誕生日仕様にしていたのが印象的だった(「ねぇ知ってる?今日帆南の誕生日なんだよ?」など)。百瀬さんセンター曲である『You Are My Wolrd』も披露されたが、気合が入りすぎたのか見せ場となるソロパートの部分でミスをしてしまっていた。しかし決して焦ったり引きずり過ぎることなく、やらかした感を出しつつも笑い飛ばすような形で切り抜けていて、その様子が可愛らしかった。本人的には当然しっかり決めたかったと思うのだけど、これはこれで魅力的というか、素敵な一面が見られて良かったなと感じた。
ちゃやまち推しフェスティバル2026「TVアニメ『前橋ウィッチーズ』スペシャルステージ "ちゃやまちSHOW TIME!! Vol.2"」(2026-06-21 (日) 参加)
梅田で行われた「ちゃやまち推しフェスティバル」というイベントに参加。事前抽選によって無料で参加することが可能だった。
『シャボン・テンション!』や『You Are My World』など定番アニメ挿入歌の披露はなかったものの、『FLOWER SUPER POWER』『天気雨ワンダーランド』『激情≒愛情』など直近の盛り上がる楽曲が多めで、前述の定番曲を使わなくても全然戦える感じがしたのが良かった。アニメタイアップに限らず映像付きの楽曲が増えているので、会場によっては映像も武器に出来るのが良いなと思った。
着席指定というレギュレーションだったのが唯一の残念ポイント。あとは、フェスとは銘打たれているものの、完全に入れ替え制かつ事前抽選が必要だったので、当日ふらっと見に来て気になった人が参加するのは難しく、実質はほぼ単独公演というか、前橋ウィッチーズを知らない人にはリーチ出来ないイベントだったのかもと思った。
トラベリング・オーガスト2015 in 東京オペラシティ[Blu-ray](2026年06月16日(火) 視聴)
10年以上前にPCゲームメーカー会社であるオーガストが主催するオーケストラコンサート『トラベリング・オーガスト2015』コンサートが開催されて自分も参加したのだが、その公演を映像化したもの。随分前に購入したものの、長らく積みBDとなっていたのを視聴。
今や人気声優である種崎敦美さんがアニメ版で小太刀凪さんとして出演していたこともあり、司会進行も行っていたことを、今になって初めて認識した。当時は種崎さんもまだまだ駆け出しだったのと、自身も女性声優にあまり明るくなかったので認識出来ていなかった。なお、じゃあ原作の声優は誰だったのかみたいなことは詮索してはいけない。
会場客の大半が射精したであろうヒロインズの立ち絵やCGがスクリーンに映し出されるなか、東京オペラシティでプロのオーケストラが大真面目に演奏している風景には、倒錯めいたものを感じざるを得ない。日本という国はイカれていて素晴らしいなと思わせてくれる。
参加した時の記事はこちら。懐かしい。
坂本真綾LIVE2011”in the silence" [Blu-ray](2026年06月16日(火) 視聴)
これまた10年近く前に購入したまま積んでいたライブBDを鑑賞。4月に30周年ライブに参加したり、その流れで坂本真綾さんとの出会いを振り返ったりしたのもあって観たくなった。
どういうライブなのか深く知らないままに購入したので視聴して知ったのだが、『イージーリスニング』(2001)、『30minutes night flight』(2007)、『Driving in the silence』(2011)という、歴代のコンセプトアルバム3枚を頭から曲順通りに披露するという、意欲的な構成のライブだった。コンセプトアルバムを曲順通りにライブで披露するというと、Mr.Childrenの『regress or progress '96-'97 tour』を思い出す(他にもこういう例はあると思うけど)。
振り返りのときにも書いた気がするけど、『30minutes night flight』については、30分という時間にも意味合いを持たせながら聴き込んでいた(寝付けない夜に、30分以内に寝るぞと意気込んで布団の中でよく聴いていた)ので、ライブでもコンセプト通り30分ぴったりで演奏を行うという形式だったのが嬉しかった。
学園アイドルマスター The 2nd Period Hatsuboshi IDOL FESTIVAL [DAY1,DAY2] 配信アーカイブ(2026.6.17 視聴)
学マスの2ndライブ。開催日(6月6日,6月7日)からは少し時間が空いてしまったが、配信アーカイブで両日分を視聴した。
雨夜燕役の天音ゆかりさんが飛び抜けて素晴らしいパフォーマンスをしていて、がっつり殴られてしまった。初パフォーマンスとは思えない堂々っぷりで、オペラやミュージカルの経験があるのか、舞台上で力強い発声をすることに慣れていそうだった。Wikipediaを見ると「クラシック声楽のコンクールで数多く優勝」「小さい頃からミュージカル女優になろうと思っていた」とあるので、幼い頃から声楽方面の鍛錬を積んできたのだろうと思う。
歌唱力・表現力いずれも他を食ってしまっていたように感じるほど凄かった半面、他キャストの貫禄が霞んでしまうというのは悩ましい点でもある。月村手毬や十王星南など、歌唱力やカリスマ性で他を寄せ付けない存在であるべきところ、雨夜燕がそれを上回ってしまっているような構図。
他キャストの奮闘を促す起爆剤という形でポジティブな方向に効果が出ていれば良いなと思う。コンテンツにとっては贅沢な悩みとも言えるだろう。
あとは七瀬つむぎさんが髪を切っていてあまりにもメロかった。初恋公演の時からかなりやられてしまっている。



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