アニメ&まんが聖地EXPOスペシャルステージ in AGF2025「スペシャルアニソンライブ Presented by BS11 ANIME+」(2025-11-08 (土) 参加)
池袋で行われたアニメイベント。前橋ウィッチーズと中島愛さんがライブステージを披露したほか、来期アニメの番宣イベントやラジオ公録などのステージもあった。
ライブステージは生バンド演奏。前橋ウィッチーズの『シャボン・テンション』がギターとドラムが映えていて素晴らしかった。この曲のドラムマジで好きなんですよね。中島愛さんは『ワタシノセカイ』のギターカッティングが最高だったのと、やはり『星間飛行』が良かった。特に夜公演では陽が落ちた良い雰囲気の中での披露だったのでより一層素晴らしかった。"聖地"がキーワードだったので、個人的には鴨川フィーチャーアニメである『輪廻のラグランジェ』の主題歌も聴きたかったけど、求めすぎというものか。
しんぼる(2025年11月09日(日) 視聴)
DOWNTOWN+を契約したところ、過去作品なども視聴可能だったので視聴。『大日本人』も合わせて視聴した。どちらも実験的でシュールで、劇場作品として正解かというと微妙なところではあると思う。『しんぼる』に関しては、終盤のクライマックスで世界中の様々な事象がその手で引き起こされるシーンがあり「ここを描きたかったのかな」と思った。このシーンでは感情を揺さぶられて涙が出そうになった。なぜ揺さぶられたのか、そのメカニズムは自分でもよく分からない。
なんというか、大多数の人間が持っている思考の回路というか筋道というか、そこを相手に悟らせないように撫でるのが上手いのだと思う。そう、撫でる。愛撫されている。その瞬間は気持ちよくて快感なのだ。俺は気持ちよくて泣きそうになっていたのだろうか?この回路を撫でるというのは、小松海佑さんにもその感じがある。遠いようでいて、近い。意味不明なようでいて、意味が分かるし知っている。これを神秘と呼ぶのではなかろうか……とさえ思う瞬間があるのだ。
11月はなんと第一子が生まれるという大イベントがあった。出産が近づいてからは関西への単身赴任も解消して、都内からテレワーク中心で仕事をしたりしていた。そんな訳でディスカバレッジは低めになってくるのだが、楽しくやっていきます。

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