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20150302 入社前課題、記録することについて、ジサツ101

 

13時過ぎに起床。4時くらいまで寝られなかった。

 

昨日の記事で「会社課題>簿記>小説」の優先順位でタスクを進めると書いたけど、会社課題を終えるところまでが限界だった。提出する書類ファイルにフォーマットとか合わせるのが面倒で、結構時間を食ってしまった。まあ、簿記に取り掛かる時間もあったはあったんだけど意志が弱かった。

 

課題を片付けて、人事担当の人にメールを送ったのが19時。その後、夕飯を食べて、2月分の支出簿を記入してた。エクセルで、月毎の資産状況と、支出入を記帳している。エクセルに記録をつける前は手書きノートでやってたので、それも合わせると、かれこれ2年近くこういうことをしてるらしい。

2年分のレシートが月毎にまとめてあったり、どこで何を買ったかとか、飲み会でいくら使ったとか、そういうのも記録してある。このエクセルファイルが流出したら結構危ない。まあ、俺が何を買ったかなんて知られたところでどうにもならないんだけど。

病的に「こういうの記録しないと気が済まない!」という訳ではないし、そこまで几帳面な性格って訳でもないんだけど、まあ月に1回ちょっと時間を取れば記録は出来るので、何だかんだ続けている。浪費防止にもなるし、お金の管理が出来るという点では、まあ無駄ではないかもね。

あと、記録すること自体が結構好きというのもある(嫌いだったら投げ出したくなるであろう作業ではある)。「何年何月何日に自分はこういうことをしてたんだ」っていうのを、後から振り返って懐かしむっていうのが好き。なんだろうね、「あの時期に自分はこういうことをしてたんだ」じゃなくて、『何年何月何日に』ってところが結構大事だったりする。明確にその日程がわかったところでどうということは無いんだけど、何となく知りたいっていうかな。

あとは、iTunesの再生回数とかも見るのが好き。「iTunesに追加した日」とかも。だいぶ前にパソコンが壊れてiTunesがダメになって、音源自体はiPodから復元可能だったんだけど、再生回数とかの記録は消えてしまう危機に瀕したことがあった。当時は高校生でお金なかったけど、再生回数とかを引き継げる有料のソフトを買って、そういう単なる『記録』のデータを救済したことがある。

書いてて思ったけどやっぱり忘れるのが怖いんだな。細かく記録しておけば、この時にこういうことをしたんだっていうのが思い出せるし。別に覚えておく必要はないし、思い出す機会だって殆どない。苦労して色々記録してても、殆ど見返さないしね。ただ、覚えておく必要はないんだけど、でも記録しておけば、何となく安心する。少なくとも消えてしまうことはない。「この曲をこの日にiTunesに追加した」っていう些細な情報であっても、寧ろそういう些細で覚えてられないような情報こそ、消えてしまうと悲しい。一生思い出せない気がするから。

そういうのもあってか、黒歴史っぽいページも消さないし、変なこと書いたなって思ってブログの記事を消すときも、記事を削除するんじゃなくて非公開に変更する。捨てる才能が無いのかな。なんかこういうタイプの人間って結婚とか出来なさそうでいやだな…。

ブログとか、電子媒体だとそういうの勝手に記録してくれるから楽でいい。Twitterも、Twilogを見れば分とか秒単位で記録されてるから助かる。

 

何か気付いたらすごい長くなってた。日記に戻ろう。家計簿つけて、Twitterを見てたら、あるツイッタラーががエロゲについてのブログ記事を更新してて、それを覗いたら昔の電波エロゲというものに興味が出てきてしまった。

その記事で言及されてた『終ノ空』という作品をリメイクした『素晴らしき日々』はやったことがあったんだけど、他にも抑えておくべき作品が紹介されてたので、調べてたら、ニコニコ動画でプレイ動画を見つけてしまい、時間が吸い取られた。動画サイトに時間を吸い取られるの嫌だけど抗えない。人は弱い。

 

 

『ジサツのための101の方法』という作品のプレイ動画。電波ゲーということで人を選ぶらしいので閲覧は注意。

 

その後は風呂入って、もう寝ます。『ジサツ101』のPart2だけ見て寝ようかな。止まらなくなりそうで怖いけど。

明日は簿記をとにかく進める。数日放置してて忘れてそうで怖い。あと、日記ばかり書いてるのもアレなので、何か雑記っぽいのを書きたいなと思って雑記カテゴリも作ったんだけど書くことが浮かばねえ。何となく目次っぽいのだけ書いておくと、

・自己開示について

・作品づくりに関して

この辺りをちょっと書いてみたい。ふわふわしすぎな気もするけど。