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今月良かったもの、イベントなど(2016年6月)

■『最弱無敗の神装機竜』ファン感謝イベント(2016.6.12 参加)
最弱無敗の神装機竜 フィルフィ抱き枕カバー

最弱無敗の神装機竜 フィルフィ抱き枕カバー

 

 

久保ユリカさん目当てで夜の部に参加。登壇したキャスト6人が全員女性という姦姦しいステージとなっていた。基本的にキャストが暴走しており、オブラートが破れたような下ネタが飛び交ったり、企画を悪用して頬へのキスをキャストに要求したりと、皇居の側でやっていい内容ではありませんでした。久保ユリカさんはなんか勝手に握力計で握力測ってた。

このイベントの感想を久保ユリカさんのラジオに送ったところ、人生で初めてお便りを読まれるということになったのでありがとうバハムートという感じです。下ネタの多さに触れた上で、下ネタにあまり乗っかりたくないので握力を測ったと仰っていた。なるほど(?)。

イベント序盤ではOPとEDの主題歌ステージが披露され、これも素晴らしかった。EDはnanoRIPEが手がけており、生バンドの演奏を聴くことが叶って感激でした。OPのTRUEさんのステージでも力強い歌声を生で聴くことが出来て良かった。赤いサイリウムで会場が染まり、血の滾るようなステージでした。

 

 

片平里菜『結露』(2016.6.5 iTunes追加)
結露「迷家-マヨイガ-」盤

結露「迷家-マヨイガ-」盤

 

  

アニメ『迷家-マヨイガ』のエンディングテーマ。アニメ本編は色々と突っ込み所が多くて、面白かったけど少し惜しい作品だったなという印象。ただEDが非常に素晴らしく、迷家が生み出した良心という感じです。

本編では、人生をリセットしたいと願う若者たちが、無人の村へと移住する『人生やり直しツアー』に参加する。いわば登場人物は皆、心に傷や闇を抱えているということになる。『結露』の歌詞は、そうした傷を持った人こそが人に優しく在れる、誰かを癒すことが出来る、という素敵な内容。

片平さんはアニソン歌手というよりはJ-POPの方で活躍している人で、曲自体もアニソンらしさは殆どない。消え入りそうな透明感のある歌声で、高音のところでYUKIっぽいなと感じる瞬間があった。フルだとEDバージョンとかなり印象が変わるのでおすすめ。

 

 

 

 

早見沙織「Live Love Laugh」(2016.6.5 購入)
「Live Love Laugh」<通常盤>

「Live Love Laugh」<通常盤>

 

 

早見沙織さんの1stアルバム。伸びやかで力強い歌声が惜しげなく披露されていて最強。

1stシングルのような牧歌的で広がりのある楽曲に加えて、情熱的でミュージカル風の『#5 レンダン』やジャジーな『#8 ESCORT』など、他の声優では真似出来ないであろう領域をカバーしている。コール&レスポンスを取り入れたアイドル声優という路線は捨てて、アーティストとして歌唱力で勝負するスタイル。坂本真綾さんの方向ですかね。

10年後くらいに早見沙織さんが不動の地位を築いた頃、「1stからこんなに凄かったのか…」、と参照されるに違いない。

 

参照ページ

【インタビュー】早見沙織、圧巻の歌唱力とクリエイティブな才能も存分に発揮した1stアルバム『Live Love Laugh』 | 早見沙織 | BARKS音楽ニュース

 

 

 

■Guilty Kiss「Strawberry Trapper」(2016.6.16 iTunes追加)

 

ラッシャイのユニット曲。ラブライブ無印のユニット3組のカラーをある程度引継ぎつつも、若干変えて来ている感じ。プランタンがアイドル的な乙女だったのに対して、Cyaronは少し活発さが足されている印象。BiBiとGuilty Kissは雰囲気も近いけど、ネタ曲が今のところ出て来ていないので正式なお洒落系クールユニットになれるかもしれない。

カップリング曲のマリーちゃんの脳トロボイスって言うんですか、アレね、最高。

 

 

内田彩『AYA UCHIDA LIVE TOUR 2016 ~a piece of colors~』(2016.6.26 参加)
Bitter Kiss

Bitter Kiss

 

 

パシフィコ横浜のライブツアー千秋楽に参加。予習不足感もあったけど楽しかったです。

いわゆる脳トロボイスの持ち主である内田彩さん。アイドル風の可愛らしい楽曲はさすが本領発揮という感じですが、クールでビターな楽曲も素晴らしいですね。

個人的に好きな曲である『Like a Bird』では、ふわふわしたMCから雰囲気ががらりと変わり、力強く歌い上げていて素晴らしいステージでした。可愛い女性が凛々しい表情で歌ってるの良すぎでしょ。まあ三階席の最後列だったのでほとんどモニターしか見えなかったけど。

最後尾だったので後ろとか気にせずにはしゃげて楽しかった。アップルミントでジャンプするやつ最高。お盆休みに武道館でライブとのことなので、友人と予定が合えばまた参加したいところ。

 

 

 

ハイスクール・フリート BD1巻(2016.6.23 購入)

 

ここに書き始めたら長くなったので別記事を作るというパターンにしました。かなり適当な記事になってる気がする。 1巻が盛りだくさん過ぎるのがいけない。ありがとうはいふり

 

 

 

 

■Tokyo 7th Sisters『Are You Ready 7th-TYPES??』(2016.6.30 購入)

 

通称ナナシスの2ndアルバム。赤盤と青盤の2枚組に分かれており。赤盤ではライバルアイドルたちがメインとなっている。青盤はナナスタの楽曲がメイン。

ナナシスには楽曲の良さというか特異さに惹かれて手を出した面があった。ただ、聴いているうちに、特にこの2ndの数曲を聴いた辺りで、楽曲だけでなく歌詞もすごく良いと思うようになった。中でも気に入ったのがDisc2(青盤)収録の『#5 さよならレイニーレイディ』と『#7 セカイのヒミツ』。

#5は儚い恋の終わりが、夏の訪れとリンクして描かれていて、非常に透明感があって美しい。切ない内容だが決してネガティブな印象はない。壊れてしまいそうな華奢さと同時に、決して折れることの無い強かさとがある。この辺りのギリギリのバランスというのか、絶妙な危うさと爽やかさが同居していて完成度の高い楽曲だと思う。

#7は見方一つで何気ない日常も輝いて見える、そんな歌詞。平凡も普通も退屈とイコールではなくて、キラキラした愛しい世界のかけがえのない一瞬。「二度とない朝に口づけして生きるの」というフレーズが好き。

ナナシスは何となく年齢層高め向けの楽曲が多いと思う。メロディに関しても王道アイドルという感じはないし、セカイのヒミツの歌詞も希望に溢れた十代よりは少しくたびれてきた成人オタクに刺さるんじゃないかと思う節がある。

 

ナナシスの歌詞の話はこの辺りで読めました。

「Tokyo 7th シスターズ」特集 (1/3) - 音楽ナタリー Power Push

 

 

 

若干雑だけどこんな感じでした。もっとじっくり書きたかったけど時間的な問題が。

7月は久保ユリカさん関連のイベントが多いので忙しくなりそう。他にも既に書きたいものがいくつか浮かんでいるので、単発記事の割合を増やしたい。なるべく妥協せず書きたい。

ただ6月のまとめをやってからじゃないと時系列的にアレだからまずはちゃっちゃかとこれを更新するという訳です。一体何と戦っているんだ。