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今月良かったもの、イベントなど(2016年3月)

雑記

3月のよかったものや参加したイベントをまとめた記事です。久保ユリカさん関連と、ラブライブ関連が多め。というか殆どそれしかない。

 

 

■最弱無敗の神装機竜Ⅰ(アニメ・DVD)

 

冬アニメで完走した数少ないアニメ(現状だとこれと『大家さんは思春期!』だけ)。あまり真剣に見てなかったせいか内容が入ってこなかったけど、キャラは死ぬほどかわいかったです。

特にクルルシファーさんはオタクを虜にする魅力を持っていました。藤井ゆきよさんのCVが最高だった。声質、キャラクターの性格等含めてアイドルマスターシンデレラガールズの速水奏(CV:飯田友子)に似ていて幻視出来るレベルだったと思います。久保ユリカさんのフィルフィの演技も新たな可能性を感じさせて良かったです。

6月にキャスト参加のイベントがあり、久保ユリカさんも参加するとのことで、応募券 付きのDVDを購入。声優オタクはちょろい。

 

 

久保ユリカ『Lovely Lovely Strawberry』ポニーキャニオンリリイベ(イベント)

Lovely Lovely Strawberry(通常盤)

Lovely Lovely Strawberry(通常盤)

 

 

CDを6枚買った結果、唯一当選したリリースイベント。ポニーキャニオン本社で行われ、曲に関するトークをしたり、参加者アンケートを読んだり、プレゼントを賭けてジャンケン大会をしたり、LLSをミニライブで初披露という感じの1時間。

白いワンピースで登場していて、なんというか天使でした。席は後ろだったけどそれでもかなり近くて最高の時間でした。ミニライブは声量に少し危うさを感じたけど、努力家な久保さんなので絶対にパワーアップしていくはずだと思います。

 

 

■AnimeJapan2016(イベント)

 

初日に参加。3年目の開催ですが、参加するのは今回が初めてでした。久保ユリカさんが登壇する4月アニメ『はいふり』のスペシャルステージ観覧と、久保ユリカさんが司会を務めるBS11の『アニゲーイレブン』という番組のイベントを目当てに参加。

BS11の方はブースがこじんまりとしていて、最前列であればステージまで5メートルも無いくらいの距離感。午前の部、午後の部とあり、午後の部では最前を確保出来たので近距離で久保さんを凝視することが叶いました。午前の部では後ろの方で見た(それでもかなり近い)けど、会場全体に目線を配ってくれる久保さんに優しさを感じた。

2月にお渡し会で接近してるけど舞い上がっていてあまり記憶が無いので、今回は間近で長時間見られてよかったです。メディアで見るとすらっとした美人さんという感じですが、実物を間近で見ると華奢でかわいらしい女性という印象が強かったかな(服装の効果もあったかもしれない)。

 『はいふり』のスペシャルステージは、とにかく作品に何か秘密があるということだけが伝わる内容でした。「視聴者に壮大なドッキリを仕掛けてるようなもの」と言っていたのでなかなかな爆弾が潜んでいる可能性もあります。ステージで披露されたTrysailのOP曲がハードロックだったのでまどマギ詐欺的な可能性も無くはない。

 

 

■大家さんは思春期!『大家さんは思春期で胃が痛い。』(CD)

 

AnimeJapan2016にて文化放送ブースで限定発売された、『大家さんは思春期!』と『久保ユリカが一人しゃべりなんて胃が痛い』のコラボCD(添付画像は全然違う商品です)。

ゲストに白井麗子役の生天目仁美さんを招待して、胃痛ラジオ内で定着しているコーナーをやっていくという形式。作品にちなんで思春期や若者言葉に関するトークテーマを掲げ、基本的には生天目さんにスポットを当てながら進行。生天目さんの学生時代のエピソードなどが満載でした。

久保さん自身のエピソードはあまり出てこなかったものの、胃の痛くない安定したラジオパーソナリティっぷりが素晴らしかったです。

 

 

miwa “ballad collection” tour 2016 ~graduation~(ライブ) 

miwa ballad collection ~graduation~(完全生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

miwa ballad collection ~graduation~(完全生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

 

 

激かわいいシンガーソングライターとしてお馴染みのmiwaさんが出したバラードベストのツアーファイナルに参加しました。 

有名な曲をテレビで聴いたことしかないという、実質全く知らない状態での参加でしたが、素晴らしかったです。アコギでナチュラルサウンド、というイメージを持っていたんですが、バンドも大編成で激しく、かっこいい曲が多かった。バイオリンを前面に出しての『オトシモノ』という曲がめちゃくちゃ良かったです。

miwaさんは人間としてのパワーがすごすぎて、眩しくて直視出来ないレベルにありました。深く知らないからというのもあるけど、曇り一点ない太陽という感じ。俺みたいなオタクが触れたら浄化されてしまいそう。でもmiwaのファンの人たちは外見的な意味でアニメオタクと近しいものを感じました(超失礼)。

 

 

ジョナサン・キャロル死者の書』(書籍)

死者の書 (創元推理文庫)

死者の書 (創元推理文庫)

 

 

TweetDeckのアクティビティ欄で、全然知らないツイッターの人が取り上げていたのを見て興味を持った一冊。Twitterやってなかったら読むことは無かっただろう…。

とある作家を溺愛する男女が、伝記を書くためにその作家の生まれ故郷を訪れ、情報を集めながら伝記を書いていく。ただ、その生まれ故郷というのが少し普通でないコミュニティで…というのが大筋。

この『死者の書』は奇書として有名な作品で、途中まではキャラクターの少し捻くれた(でもそこが魅力的な)人間味や、爽やかな恋愛模様が描かれるものの、あるところから段々と雲行きが怪しくなり、やがては違和感や気味の悪さにゾクゾクしながらページを捲ることになりました。読み返したいとはあまり思わないものの、惹き込まれるというか毒されるというか、物語に入り込めるのは確か。面白かったです。

 

 

■μ's『MOMENT RING』(CD)

ラブライブ! μ'sファイナルシングル「MOMENT RING」

ラブライブ! μ'sファイナルシングル「MOMENT RING」

 

 

μ'sのファイナルシングル。

劇場版BDの特典CD『これから』がしっとりバラードで、若干お通夜な雰囲気で聴くのがつらくなるレベルだったけど、ファイナルシングルは2曲とも明るい曲調で晴れやかな気持ちになれる楽曲だった。

『MOMENT RING』は花陽のラップがめちゃくちゃ愛おしい(贔屓目)。μ'sの活動は終わるけど、忘れずにいれば心の中では生き続ける、輝き続けるという前向きな歌詞。現実世界とのリンクがここまで楽曲の歌詞に落とし込まれ、なおかつそれが成立するというのは、ラブライブだからこそ為せる業だと思います。

『さようならへさよなら!』も懐かしさに浸って立ち止まるのではなく、今この瞬間を大切にしようという内容で、「今が最高!」を体現した曲になっていました。

初期から関わり続けてきた畑亜貴さんだからこそ書ける歌詞という感じです。終わりがあるからこそ次が始まるという訳ですね。グズってしまうオタクの背中を押してくれる力強い曲。「縋るのではなく寄り添っていけるように」という、前向きになれるメッセージの詰まった素敵なファイナルシングルでした。

 

 

ラブライブ!『Film Live in Theater』(映画)

 

『μ'sありがとうProject』の、過去のライブをライブビューイングで流しちゃおうというやつ。1月からやっていて、総計7回上映。全部行けたらいいなと思ってたけど、結局全部参加しました。大半がぼっち参戦でしたが。

3月は4thライブの1日目・2日目と、5thライブの1日目・2日目が上映でした。4thの『なわとび』、『硝子の花園』、5thの『好きですが好きですか?』あたりがかなり印象深い。

最初はコールとか全くわからない状態だったけど流石に何度も参加してるとほぼ完璧なまでに調教されました。オタクと映画館で叫ぶの割と楽しい。一体感が感じられてやっぱりライブは良いなと思いました。

 

 

ラブライブ! 2nd Season 4巻(BD)

 

ラブライブ2期のBD。4thライブ1日目の映像が、2期BDの2巻、4巻、6巻に分けて特典映像として収録されています。『なわとび』、『硝子の花園』、『LONLIEST BABY』など、4thライブの中でもすごく良かったパートが入っていたのでこの4巻を購入。

本編ではハロウィン回と、ダイエット回という楽しいお話が入っていて素晴らしい。全巻揃えたいところだけどあまり銀行口座を腹パンしてはならない…。

 

 

ラブライブ!『ファンミーティングツアー in 台北』(映画)

 

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海外にまで進出したμ'sのファンミーティングツアー。

トークコーナーで劇場版の映像が流れてて泣けちゃうよね。最後のファンミーティングということで、最後の方は若干しんみりムードも。でも飯田里穂さんが安定して芸人してたのと、楠田亜衣奈さんもふざけまくっていたので楽しかったです。内田さんの遠慮の無い煽りも面白かった。

 

 

ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ’sic Forever(ライブ)

 

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3/31-4/1で行われたμ'sのファイナルライブ。ディレイ上映のLVで参加しました。良かったとか良くなかったとかそういうのじゃなくてどうにも言葉で言い表すのが難しい……。

正直ラブライブにハマったのは劇場版のタイミングと遅いし、ハマり方も浅い方なのかなとは思うけど、それでもすごく感動したし、本当に素晴らしいステージだった。9人が、18人が輝いていて、この瞬間に立ち会えてよかったと思えるライブでした。

ここ3ヶ月ほどは『ありがとうProject』のLVに参加したり『にこりんぱな』の過去放送を聴いたりと、心から夢中になることが出来たし、楽しい時間を過ごすことが出来ました。遅すぎた、という気持ちはあるものの、それでも色んなものをもらえたので本当に感謝です。

まだ書きたいことはあるけど別記事で書けたら書こうと思います。

 

 

 

という訳で、久保ユリカ関連とラブライブ関連ばかりの内容になりました。3月はイベント盛りだくさんで楽しかったです。4月は少なくなりそうだけど銀行口座の体力回復が出来ていいかもしれない。