今月良かったもの、イベントなど(2016年8月)

8月の良かったものまとめというか振り返りみたいなそんな記事を作成。

 

 

牧野由依Yui Makino Concert~twilight melody~』(2016.8.10 参加)

タビノオト(初回限定盤)(DVD付)

タビノオト(初回限定盤)(DVD付)

 

 

声優アーティストである牧野由依さんのコンサートに参加。3時間ずっと着席して聴き入るタイプのもの。牧野由依さんのコンサートは何だかんだで三回目くらい。

1stアルバムと2ndアルバムを高校生くらいのときに良く聴いていたので、そのアルバムの曲が来るとかなり懐かしい気持ちになる。ARIAシリーズの主題歌『シンフォニー』も披露された。これも個人的な思い出ではあるけど、ヴェネツィアに一人旅に行ったときにARIA関連曲を聴きまくったのでその辺りの記憶も蘇る。

とにかく声が綺麗で可愛らしいので、ホールの音響でそれが聴けるだけでかなり幸せだった。コンサートと銘打つだけあって生バンド&生オーケストラでお送りされ、牧野由依さんもピアノを演奏する。ピアノ×バイオリン(ボーカルなし)のクラシックコーナーなどもあって楽しめた。

 

 

 

 

オーガスト『AUGUST LIVE! 2016』(2016.8.12 参加)

 

超大手エロゲメーカーことオーガストが主催したライブ。歴代の作品の主題歌や関連曲をお送りする。

オーガストは去年の夏頃に『トラベリング・オーガスト2015』(フルオーケストラで楽曲を演奏するヤバいやつ)を開催したけど、今年は会場一体となって盛り上がれるライブ感を大事にしたようで、オールスタンディングのライブとなっていた。

オーガストは最新作『千の刃濤、桃花染の皇姫』(せんのはとう、つきそめのこうき)(読めない)を9月に発売する。和風ファンタジーな世界観ということで、津軽三味線など和テイストの楽器を取り入れたアレンジが各楽曲に施されていて、カッコいい仕上がりになっていた。

終盤のメドレーコーナーで『千の刃濤、桃花染の皇姫』(せんのはとう、つきそめのこうき)(読めない)の主題歌が披露され、めちゃくちゃカッコよくて発売が楽しみになった。

 


 

 

 ■久保ユリカ『SUMMER CHANCE!! 』(2016.8.17 購入)


別記事で特集済。

8/17発売の久保ユリカさんの2ndシングル。カップリング曲『記憶コロコロ』が素晴らしい。A面とB面でガラリと雰囲気が変わるので楽しめる。シングル1枚にしてもこういう構成だと楽しめるし、初めて手に取った人の心を掴む上でも大事になってくると思う。

CDをたくさん買ったおかげで発売記念のお渡し会イベントに3回参加することが出来た。お渡しされる際に約10秒間お話が出来るけど、これが恐ろしく緊張する。恐ろしく緊張した結果、記憶がところどころ抜けている。そうか、これが記憶コロコロ……

 

 

  ■ナナシスTokyo 7th シスターズ 2nd Live 16'→30'→34' -INTO THE 2ND GEAR-』(2016.8.21 参加)


パシフィコ横浜で開催された8/21のナナシスの2ndライブに参加。個別記事を作成済。まあまあ書きたいことを書けた気がする。

アイドルものの現場に行くのが初めてだったというのもあるかもしれないけど、ここ最近で一番熱くなったライブだったと思う。楽しかったし、何より圧倒された。すごいライブだった。

 

 

 

庵野秀明シン・ゴジラ』(2016.8.13 視聴)

シン・ゴジラ音楽集

シン・ゴジラ音楽集

 

 

ゴジラの知識ゼロだったけど話題だったので観に行った。めちゃくちゃ面白かった。とにかく面白いもんを作ってやるんだっていう気合いを感じた。

 

 

 

デヴィッド・フィンチャーファイト・クラブ

 

名作として名高い作品。Mr.Childrenの『FIGHT CLUB』という曲の元ネタにされていて、それで俺はこの映画を知った。ずっと見たい見たいと思いつつ後回しにしていたのをレンタルでようやく視聴。

こう言うと安っぽいけど価値観が変わるくらいの衝撃を受けた。あるいは、色んなことを代弁してくれたような感覚がある。鬱積してたものというか、心の片隅で思ってたけど押し殺していたようなものというか、そういうのだ。とにかく見ていて気持ちいい。

視聴後の衝撃がかなりデカく、ブルーレイも買ってしまった。改めて見返してみると幼稚なことをやってる気もするけど、最初のインパクトが薄まることはない。

 

 

 

新海誠君の名は。』(2016.8.27 視聴)

 

新海フィルム最新作。公開日に観に行った。

従来の空気感やメッセージ性は残しつつも、大衆向けのエンターテイメントとしても楽しめる内容になっていて素晴らしかった。友人と観たので、鑑賞後の感想合戦も楽しかった。

途中、いつかの記事で書いたOのことを思い出しながら観ていた。思えば、秒速5センチメートル新海誠作品に初めて触れたのも、きっかけはOだった。

 

 

 

 

そんな感じで終わり。イベントとしては音楽ライブ(全部オタク)が4つ、久保ユリカさんのお渡し会が3つと、忙しい月だった。3本映画を見たけどそれも全て濃かったのでかなり満腹な状態。

良かったものに関してはなるべく1つの記事で取り上げる、という自分ルールみたいなのを付していたつもりだったけど殆ど書けていない。この記事もかなり投げやりというか適当に作った。

インプットが濃くて充実していた分、アウトプットがしっかり出来てなくて苦しくなってる感覚がある。すぐに何かしら書いておかないとモヤモヤしたまま記憶が薄れてどうしようもなくなってしまうので、やっぱり短くても整理して外に出す作業は大事だと感じる。

と言いつつも、9月後半にTOEICがあるのでしばらくそっちにリソースを割くことになるかもしれない。