読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今月良かったもの、イベントなど(2016年5月)

時空の歪みがかなりあるけど5月の振り返りみたいな記事を作成。ある程度までは書いたんだけど放置してしまって6月後半になってしまった。頑張って反芻する必要があるので備忘録としてはいいタイミングなのかもしれない。

 

 

 

■character1(イベント)(2016.5.1)

f:id:kuroroblog:20160618160907j:plain

 

コミケっぽい感じのイベント。はいふりオーガストが出店していたので参加しました。はいふりは公式コスプレイヤーを引っさげてイベントに出没しまくっていて、このキャラ1でもコスプレのお姉さんたちがたくさんいました。全員じゃないけどはいふりカメラで撮影したよ、オタクだから。

写真は戦利品。オーガストは体験版を配布していたのでこれ目当てで行ったのが大部分。後日WEBで体験版配布してて「クソ暑い中オタク列形成したの何だったんだろう」ってなったよ。どうでもいいけど『戦利品』って表現キモいよね、お前別に戦ってないじゃんみたいな。

 

・character1公式HP:http://www.character1.jp/

 

 

 

 

Aqours恋になりたいAQUARIUM』(CD)(2016.5.1 iTunesに追加)

 

 

Aquarsの2ndシングル。通称恋リウム。1stはストリングスで力強く仕上がっていて、キラキラした勢いのある楽曲だったのに対して、今回は少し大人しめ。アイドル9人が歌えば盛り上がることに違いはありませんが。AメロBメロでベースがブリブリ目立っていて、重低音がかなり印象的でした。

カップリングの『待ってて愛のうた』も初のバラード調でめちゃくちゃいい。ドラマCDは頭おかしいなと思いました。

 

 

 

 

■AUGUST『千の刃濤、桃花染の皇姫 体験版』(PCゲーム)(2016.5.8 クリア)

 

character1で乞食したAUGUST最新作の体験版。

えっちなシーンは無かったけど楽しかったです、えっちなシーンは無かったけど。イラストレーターがべっかんこうソロからタッグ体制になったということでだいぶ絵柄が変わっている。べっかんこう絵はのっぺりしていて正直そういうシーンでもうーんとなることがあったけど、今回のタッグは立体感というか2.5次元といえばいいのか、とりあえず質感を感じられるタッチになっていたので本編が楽しみです。

 

 

 

 

久保ユリカバースデーイベント(イベント)(2016.5.15)

 

詳しくは上記記事にて。下北沢の思い出。

 

 

 

 

■@JAM 2016(ライブ)(2016.5.22参加)

f:id:kuroroblog:20160618152213p:plain

 

ZeppTokyoで開催。オールスタンディングでお届けされた。タイムテーブルはこれ(http://at-jam.jp/images/2016/timetable0522.png)。

久保ユリカさん目当てで行ったので他の人はあんまりわからなかったけど、迷家のOP幻想ドライブが聴けたのが個人的には嬉しかった。

久保さんは持ち曲が二大シングル曲の『Lovely Lovely Strawberry』と『You Lyrical』しかなく、尺も短めだったが、そのことをネタにしたMCを展開することで観客の笑いを誘っていたのが凄かったです。アウェーだし緊張してるだろうなみたいなオタク特有の心配をしていたものの、堂々たるステージで素敵でした。実際に緊張はしていたようですが。

 

・@JAM 2016 HP:http://at-jam.jp/2016/

 

 

 

 

ワルキューレ一度だけの恋なら/ルンがピカッと光ったら』(CD)(2016.5.25 iTunes追加)

一度だけの恋なら/ルンがピカッと光ったら

一度だけの恋なら/ルンがピカッと光ったら

 

 

iTunesで購入。ワルキューレのライブがあるので(当たってないけど)、参加したい。

表題曲2曲に加えて『いけないボーダーライン』も収録されていて充実しまくりの内容ですね。7月発売のアルバムは更に充実しまくりということになります。

ルンがピカッと光ったら』がライブでのコールを盛り込んだ楽曲になっていて、盛り上げること請け合い。ラスサビで「フゥー!」って言ってジャンプしたい。指でW作りたい。ほか2曲もゴリゴリに盛り上がる曲で、マクロスFの『ライオン』や『トライアングラー』等に並ぶ定番曲となりそうです。

 

 

 

 

STARMARIE『姫は乱気流☆御一行様』(CD)(2016.5.25 iTunes追加)

姫は乱気流☆御一行様(アニメ盤)
 

 

個人的な今期のダークホースアニメとしては鬼斬の名前が真っ先に上がる。5分アニメだけど。ネットゲームが原作ということで、その辺りのメタ系ネタをこれでもかと入れてくる。というかそれで成り立っている感があります。

和風ファンタジー?ということもあってお祭りテイストな楽曲になっている。アイドルユニットが歌っており、コールや合いの手がたくさん入る感じ。大音量で聴くとめちゃくちゃ高まる。ライブで踊り狂いたいですね。

 

 

 

楽曲を歌う『STARMARIE』は、HPなど見る限りちょっと異質な雰囲気を醸し出している。死を歌うって何だよ、シンプルに怖いよ。Kalafinaのような感じだろうか。『姫は乱気流』に関してはアイドルユニット感が強いけど、普段は系統が違うのかもしれない。ライブ情報を調べるとアイドル関係のライブイベントに多く出演しているので、いまいち掴めない部分が多いです。現場なりCDなりに触れないと見えてこないのかも。

 

 

 

 

 

■アルマギア-Project-『パレードプロトコル -diva. Festa-(cv.久保ユリカ)』(CD)(2016.5.18 iTunes追加)

 

 以前能天気MIXのハイレゾ音源を入手したときに記事を作ったのがこちら(『アルマギア-Project-』の『パレードプロトコル -diva. Festa-(cv.久保ユリカ)』(CD)の話 - くろろのたのしいブログ(仮))。イベントが7月に開催されるので参加したいところ。しかし応募券付きのCDが売り切れまくって悲しいところ。3枚しか買えませんでした。

能天気MIXだと間奏でらららら~って言ってるところがCDでは歌詞が付いててびっくりした。

 

 

 

 

■『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(映画)(2016.5.6 視聴)

劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』サウンドトラック

劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』サウンドトラック

 

 

面白すぎて笑いを堪えるのが大変だった。こんなにめちゃくちゃだったっけって思ったけど、アニメやってたのが小中学生の頃でその辺りの判断力が無かっただけでたぶん当時からめちゃくちゃだったのかもしれない。

もちろん千年パズル周りのエピソードや映画キャラなど変な意味でなく楽しめる要素もたくさんあったのでいい映画でした。遊戯オタクの海馬がどこまで向かうのか、是非続編が見たい。

 

 

 

 

秋山瑞人『龍盤七朝 DRAGONBUSTER 02』(書籍)(2016.5.29 読了)

 

だいぶ前に1巻を読んだらめちゃくちゃ面白かったので2巻を通販で買ったら何故か1巻が届いてモチベーションが下がって以来ずっと手を出していなかった作品。現存する秋山瑞人の小説の中でも最も新しい一冊。この1冊を機に秋山瑞人.txtは世に出ていないようです。

分厚い世界観と芸術的な地の文ががたまらない。人がサクっと死に、俗世の暗い面も妥協なく描かれたり、そもそも筆力もライトノベルっぽくは無いけど、キャラクターの属性だったり愛らしさというのはそれなので、ライトノベルのいい部分を取り込むことでうまくこのレーベルに押し込んでいる印象。

戦闘シーンも手に汗握るという表現が相応しい迫力。三人称によって綴られ、視点が目まぐるしく変わる(5~6人くらい)ものの、読みづらさは感じなかった。複数視点から描かれることで深みも生まれて読み応えがあります。

 

 

 

 

若干記憶薄れてるけどこんな感じの5月でした。あとはハイスクール・フリートのOP買ったりアニクラ初めて行ったりオタクじゃないフェスが強風で中止になったりしたよ。小説はあんまり書かなかったし、消費ばっかりになってきてるの良くないなあという思いもありつつ、インプットになれば良いのかなあという甘い考えもあったりします。