読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20150306 卒業、大賞応募、飲み会、就活、デレマス

7日だけど6日の日記を。

 

この日は昼過ぎに起床。5日の記事で書いたように、卒業証明書の手続きが可能になったので、大学に向かった。卒業発表もこの日だったので、一応確認してから向かいました。前期の時点で卒業要件は満たしていたので、大丈夫だとは思ってたけど、自分の学籍番号を見つけるまでは少し緊張した。

高校生の頃からTwitterやってて、高校卒業のときもTwitterで卒業しましたみたいなことを書いた記憶があるので、Twitterが人生の縮図みたいになってて笑えてくる。Twitterは人生。

 

久々に大学に行ったらスーツの学生だらけで圧倒された。学内説明会の日だったらしい。3月の大学は閑散としてるイメージだったけど、16卒から就活が後ろ倒しになって3月解禁になったことで、色々と変わってきたらしい。

手続きはサクっと終わった。他にもう一つ用事があって、大賞応募用に小説を大量印刷してきた。パソコン室で印刷したけど、スーツの就活軍団が陣取っていたのでちょっと入り辛かった。まあESの印刷なんかは俺も去年大学でやってたし、活用すべき場所ではあるけどね。ただ、隣に座ってたスーツ男子はYoutubeずっと見てた。

毎回そうだけど、小説印刷するのは結構恥ずかしい。130枚くらいあったけど、あんまり一気に印刷すると怪しいので数回に分けて印刷。あとはあらすじをまとめて封筒に突っ込んでKADOKAWAに送れば目的は達成だ。

 

その後は後輩女子1名+同期男子1名と飲み会。後輩女子が就活中なので、就活の話が大半だった。一応内定は貰ったとはいっても、誰もが知る大手でもないし、超優良企業という訳でもないので、大して成功したとは言い難いんだけど、なんか偉そうにアドバイスをする先輩になってしまった。

多分俺が後輩の立場だったら「何を偉そうに……」とか思いながら聞くんだろうけど、後輩女子はちゃんと真剣に話を聞いてくれて、人間が出来ているなと思った。素直さというか謙虚さというか、そういうのはやっぱり大事だ。

 

大して成功してないと言いつつ、一応大事だなと思ったことをここにも書いておこうかな。

一つは、「Why-What-How」の考え方で、要するに「どうして」とか「なぜ」みたいな「Why」の部分を大事にしようということ。WhatやHowはみんなだいたい同じというか在り来たりになるけど、Whyの部分は個性や価値観、人柄が出る。他との差別化が大事だからね。志望動機を考えるときは重要かな。自己PRでも、『学生時代に力を入れたこと』なんかでも、何かを始めた、やり遂げたってときに、「じゃあどうしてそれをやろうと思ったのか」の部分が整理出来てると良いのだと思う。

二つ目は、ESの話で、まあ新聞の見出しみたいなものだよということ。自分のあらゆる引き出しを散りばめて、面接のときのネタにすると。本番はあくまでも面接なので、ESは興味を持ってもらう、会話のきっかけにするためのツールとして考えた方が書きやすいと思う。一つのことについて紙面全部を割いて語ってる新聞より、一つ一つは少量でもたくさん見出しがある新聞の方が、興味は持ちやすい。深く知りたいと面接官が思えば、面接でそこを聞いてくれるので、その時に深く話せばいい。

三つ目は、落ちたときの話で、切り替えも大事だけど切り替えすぎも良くないということ。「お祈りメール」とか「ミスマッチ」みたいに、「落ちても仕方ない」というか落ちたことを軽視する言葉が多いけど、厳選な審査の結果落ちてるんだぞ、自分と他の就活生を比べた結果、自分でなく他の就活生が選ばれたんだぞ、ということにも向き合わないと、改善出来ずにずっと同じことになる危険がある。「ミスマッチ」と言って「むしろ落ちて良かった」みたいなポジティブシンキングがあるけど、マッチしてないところに応募したのは自分なので、つまりは自己分析と企業研究が足りてないということ。自分が悪い。

 

こんなことを話した気がする。うわ~うざいな~。何様なんだ…。金銭感覚がマッチョなので5000円払った。俺のうんこみたいな話を聞いてくれた後輩への感謝の気持ちである。おじさんがキャバクラで大金を払うのってもしかするとこういう感覚なのかもしれない。

 

帰宅後、デレマス8話をリアルタイム視聴。すごい久々にアニメ見たな。

 

見たアニメ

アイドルマスター シンデレラガールズ #8 「I want you to know my hidden heart.」

 

神埼蘭子さん苦手だったけど、8話観たら好きになりました。俺は単純だ。

 

この後就寝するんだけど、眠れず朝の6時くらいになります。続きは7日の日記。