今月良かったもの、イベントなど(2016年12月)

2017年に入ってしまっているけど、12月の振り返り記事作成。2016年毎月書いたぞ。

 

 

オーイズミ『1000ちゃん』

1000☆CHANCE!!

1000☆CHANCE!!

  • 1000ちゃん
  • アニメ
  • ¥250

  

久保ユリカさんがMCを務めるオタク情報番組『アニゲーイレブン』にてピックアップされていて興味を持ったコンテンツ。新田恵海さん演じる『1000ちゃん』というキャラクターがメインキャラ。キャストは新田恵海さん、渕上舞さん、洲崎綾さんという豪華な顔ぶれになっており、ライブも行われているようだ。

 

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画像引用:ABOUT |1000ちゃん 公式ポータルサイト

 

いまいち設定を飲み込みきれていない部分もある中、とりあえずiTunesで数曲買ってみたけどこれが良い感じだった。いわゆる電波系の楽曲が多く、これが非常にノリがいい。

新田恵海さんがこういう歌い方もこなしていたことに感激。新田恵海さんの歌唱力は相当にヤバいと思っているのでいつかライブで生歌を聴きにいきたい。

 

 

 

もうすぐニューシングルが発売予定。良さげだし買うと思う。来月辺りにブログで取り上げてるかもしれない。

 

微熱?ロマネスク?

微熱?ロマネスク?

 

 

 

The QUEEN of PURPLE『TRIGGER / Fire and Rose』ほか

TRIGGER / Fire and Rose(初回限定盤)

TRIGGER / Fire and Rose(初回限定盤)

 
トワイライト(初回限定盤)

トワイライト(初回限定盤)

 
Winning Day / Lucky☆Lucky(初回限定盤)

Winning Day / Lucky☆Lucky(初回限定盤)

 

 

ナナシスより、Le☆S☆Caの『トワイライト』、KARAKURI / 4Uの『Winning Day / Lucky☆Lucky』が12/7に同時発売したので購入。The QUEEN of PURPLEの『TRIGGER』は10月に出てたけどこれも11月末くらいに。アプリ無課金支配人の端くれとしてはここで金を落とすしかない。

QoPの表題曲『TRIGGER』は刺さらなかったけど、カップリング曲の『Fire and Rose』にかなりハマってしまった。単純にサウンドがロキノン風でかっこよく、そこに乗っかる女性ボーカルが力強さと艶やかさを兼ね備えていて絶妙。アジカンとかELLEGARDENとか俺が高校生くらいのときに流行ってた音楽と雰囲気が似ていて勝手にエモさを感じているというのもあるかもしれない。あるいは単純にボーカルが好みなのかもしれないな。

大音量で聴くと最高に気持ちいい。特にQoPの面々に思い入れがあるわけでもなく、彼女らのストーリーにもまだそこまで厚みは無いはずなのだが、ラストで繰り返される英詞サビに言い様の無い痛切さを感じてしまう。

ドラマCDでのMCをどうするかという会話の流れでムラサキが「歌に全て込めた(からMCは必要ない)」と言ってたのもあるかもしれない。どうしてか汗を飛ばしながら凛々しく歌うムラサキが浮かんでくるのである、そのムラサキはスポットライトを浴びながら歌う喜びを噛み締めている、めちゃくちゃいい表情をしている……

その一方で楽器勢の存在感は正直薄い。楽曲単体はめちゃくちゃ好きだけど、キャラクターバンドの楽曲としてはもう少し工夫が必要と言える。4Uと同じだけど、コーラスやハモり、ユニゾンを入れてみたり、各キャラのソロボーカルverを出してみるなど。

この辺りはキャラクターバンドが共通してぶつかる壁と言える。「けいおん!」の楽曲でも琴吹紬ちゃんを感じたことないし。「これムギちゃんのキーボードだ!」とか無いし。

 

アイドル事変1st.ステージ START UP, DREAM!!

 

別記事作成済み。1月期にアニメ放送も控えている『アイドル事変』のライブに参加。

つんく♂が関わっていたりと何かしらデカいことをやりそうな雰囲気がある。ムラや危なっかしさはあるものの、きっと当たればデカい。「.263 34本 105打点」みたいな雰囲気を持っている。(伝わる)

 

It’s All Star☆Right彡

It’s All Star☆Right彡

 

  

 

久保ユリカ『ありがとうの時間』、『ありがとうの時間』リリースイベント(2016.12.11参加)

 

久保ユリカさんの3rdシングル『ありがとうの時間』を購入。リリースイベントにも参加しました。かなりメッセージや想いが込められている素敵な曲です。感想だったり考察だったりその辺りは別の記事にまとめた。

 


リリイベのお渡し会で話せる時間はだいたい10秒くらい。3回参加したら、「何度もありがとう」的なことを言ってもらえた。決して覚えてもらうことが目的ではないけど、嬉しいか嬉しくないかで言えば大変嬉しい。

一回の時間は短いけど、最近は6回行けば1分間話せるじゃんという思考になってきた。短い時間であっても積み重ねればそれなりにはなる。そうすればメッセージも多少繋がったものには出来る。楽曲や演技の感想なども、やはり対面で伝えたいところではある。その辺りは大事にしたいところだと思った。

 と言いつつも大事な10秒間で気持ち悪いカミングアウトをしているのだった(↑の記事参照)。

 

 

久保ユリカ クリスマスイベント2016(2016.12.25参加)

 

六本木にて開催された久保ユリカさんのクリスマスイベントに参加。詳しくは↑の記事参照。

これが2016年最後のイベント。2016年は久保さんを追い始めたのもあって例年にないイベント参加数だったが、それを締め括るに相応しい素晴らしい内容だった。

 

 

そんな訳で2016年12月分も終わり。何だかんだで1月から始めた月間まとめが1年間続いたので少し達成感がある。雑な時期もあったけど。 2017年も続くといいなと思う。

 

久保ユリカ クリスマスイベント2016に参加した話


12/25に開催された久保ユリカさんのクリスマスイベントに参加したので記事にします。場所はEX THEATER ROPPONGI。クリスマスだというのになかなかエグい場所でやりますね。

3rdシングル『ありがとうの時間』を購入すると応募の権利が貰え、昼の部、夜の部と応募が出来る。両部当選したので両部に参加しました。

 

物販編

昼の部の前にイベントグッズの販売が行われた。物販開始ギリギリに到着する意識の低さを発揮したところ、欲しかったマフラーほかタンブラーやポーチが完売してしまった。結局ワインレッドの攻めたカラーのマルシェバッグのみ購入。

 

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(何となく欲しいなと思ってたグッズ群。マフラーは事後再販分含め即完売)

久保ユリカクリスマスイベント2016物販情報! | 久保ユリカ オフィシャルWEBサイト

 

普通にお洒落なデザインだし人気が出るのも頷ける。久保さんイベントの物販はかなり信頼出来ると言っていい。その後、イベントまでは友人とサイゼリヤで過ごしました。サイゼリヤ最強。

 

 

 

イベント編

大体の概要に関しては簡潔にまとまっていて読みやすい記事があるのでそれを貼る。

 ・久保ユリカ、クリスマスイベントに黒ジャージ姿で登場。2017年春に1stアルバムの発売をファンに向けて発表 | 記事詳細|Anime Recorder|アニメレコーダー

 

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画像も拝借。クリスマスイベントということでサンタコスだったりそういうのを期待した人も多いはずだが、普通に裏切って上下黒ジャージで登場する久保ユリカさん。リビングルーム風のセットと共に登場ということで、部屋で独りクリスマスを過ごす女性を再現した形です。

客席の最前部にはカメラがいるほか、久保さんの前にある机にも固定カメラが設置されており、これらの映像がステージ上部のスクリーンに映し出される。このカメラワークが非常に良く、画質やスクリーンの大きさも十分だっため、後方の座席でも楽しめる会場だった。昼の部は2階席の後ろの方だったけど良く見えました。さすが六本木。

机の固定カメラのアングルが非常に良く、久保さんが覗き込むように見ると結構ドキドキする感じの映像になるので素晴らしかったです。

 

イベント前半はゲームコーナーやお絵かきコーナー、カラオケコーナーにプレゼントコーナーなど盛りだくさんの内容。プレゼント用のチェキを自撮りするだけのコーナーもあり、久保さんの自撮りを会場が息を呑んで見守った。

カラオケコーナーでは事前に募集していた楽曲の中から結構なペースで楽曲を披露。松浦亜弥とか今の中高生にはわからないだろう…。

夜の部では自身の1stシングル『Lovely Lovely Strawberry』を歌って印税を発生させていた。あとはマクロスFの『ライオン』の「シェリル/ランカ」を「会場のオタク/久保さん」でパート分けして合唱したのも印象的だった。

昼夜ともにラストではμ'sの『Snow halation』を披露し、例のサイリウムチェンジが再度発現した。μ'sのライブだと、色が変わる瞬間は新田恵海さんのソロパートであり、久保さんはステージから目線を切っている。そんな訳で色が変わる瞬間を見たのは今回が初めてだったようです。ちなみに俺はサイリウム持っていくの忘れたので参加出来なかった。

カラオケ後のプレゼントコーナーでは自撮りコーナーで撮影されたチェキを巡ってクイズ大会が行われた。個人的な出来事として、このクイズ大会とサドンデスのジャンケンを勝ち抜き、プレゼントのチェキを貰うことが出来た。最後の一枠をかけてオタクと一対一のジャンケンをしたので痺れました。勝ったときに会場中が祝福してくれて本当に優しいファンばかりだと思ったよ…。

 

その後休憩を挟んでライブパート。3rdシングルより『Happy Cuty My Snow Man』と『ありがとうの時間』が披露された。衣装チェンジしており、サンタ服を意識してそうなモコモコした服装に。冬っぽくて素敵でした。 

『Happy Cuty My Snow Man』は可愛らしく楽しい雰囲気の楽曲なので会場も盛り上がりを見せていた。クラップが楽しかったです。サイリウム持ってなかったのでクラップに専念しました。久保さんはステージでぴょんぴょんと跳ねていてスーパー可愛かった。なんだこの27歳。

サビで「Happy Cuty 遊ぼうよ」や「Whity Lucky やわくって」という歌詞があるが、この歌い出し部分の歌声が非常に力強かったのが印象に残っている。どちらもハ行なので難しそうだが、息を強く吐き出すようにして歌っていたと思う。特にWhity Lukyの歌い出しは勢いがあってめっちゃ声出てるなと思いました。

 

次曲『ありがとうの時間』へと移る前には曲間トークが入った。最近は家でファンからの手紙を読みながら自身の『ありがとうの時間』を聴いて過ごしているとのこと。更にはスタッフやファンなどへの感謝の気持ちを濁さずに言葉にしていた。

『ありがとうの時間』の歌詞やミュージックビデオでは、感謝の気持ちを素直に伝えることの大切さが間接的に示されている。それをステージの上で自ら体現する久保さんは非常にかっこいい。素敵な人である。

インタビュー記事や各所での発言を見ると、久保さんとしてはソロ活動や声優の仕事をしている現状に関して「この場所に立たせてもらっている」という意識を強く持っているように感じる。声優活動を始める前や、ラブライブ!の初期辺りから応援し続けているファンに対しては特に感謝の気持ちが強いはず。

これに関しては新規ファンである俺も同じ気持ちで、もちろん久保さんの実力があってこそではあるものの、初期ファンの支えも今の状況の要因になったことは間違いない。そんな訳でバースデーイベントの時も同じようなことを書いたけど、感謝ということを考える度に、久保さんだけでなくファンの人にも感謝の気持ちが湧き上がってくるのである。

感謝ということで書いておくと、魅力的な女性声優やアーティストが他にもたくさんいる中で、久保さんを追いかけることが出来ている今の状況に俺は感謝したい(ポエム)。ひいてはそれは、久保さんだけでなく、初期のファン、ラブライブ!小泉花陽、それらのものに感謝するということでもある。

久保ユリカ×感謝」となると、毎度エモい気分になってしまう。久保さんにも何かしらの方法でまた何か感謝を伝えていければと思う。一番良いのは手紙なのかな。みんな、手紙書こう。

 

2曲疲労してライブパートは終了。最後は全員で一斉に「メリークリスマス!」と叫んで即席のクリスマス感を演出した。間違いなくこれはクリスマスイベントだった。

そんな感じで素敵なイベントでした。2016年を締め括るに相応しい内容だったと思う。2017年も出来る範囲で応援していきます。まずは8日の台湾イベント。あとは4月にアルバム発売とのことなのでこれもハイパー楽しみに待ちます。

 

 

そんな感じで終わり。『ありがとうの時間』が素敵な曲だということに関しては別の記事でも書いてるので宜しければ。


アイドル事変1st.ステージ START UP, DREAM!!に参加した話

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『アイドル事変』の1stライブ、「アイドル事変1st.ステージ START UP, DREAM!!」が12/4にベルサール秋葉原にて開催。「アイドル事変』内に登場する各政党から主要キャストが出演しました。絶賛応援中の久保ユリカさんも出演ということで参加。

アイドル事変の展開としては、アプリゲームの配信、楽曲CD、そして2017月1月に放送予定のアニメ辺りが主。その他ラジオ等も展開してるけど、有料チャンネルだったりしてここまでは手を出せていない。

 

アイドル事変とは…

舞台は現代の日本に良く似た、パラレルワールド的な[ニッポン]

広がる所得格差、しのび寄る環境汚染、打つ手なしのゴミ問題、
当事者不在の議論が続く待機児童、繰り返される汚職の数々…
あふれる問題や不満に対し何一つ対策を打つことのできない既得権益にまみれた政府。
そんな八方ふさがりな状況のニッポンでついに“アイドル”たちが立ち上がった!
ヒロイン党 賛来党 スターライ党 美少女党 わかば党 サブカル党 SOS党
7つのアイドル政党から、各都道府県の代表として国会議員となったアイドルは、
ニッポンを覆う閉塞感を歌とダンスで正面突破!!
国民の笑顔を取り戻し、
輝きのオーラでニッポンを包み込んでいく!!!

 

引用元:WORLD-世界観- | アイドル事変 公式ポータルサイト

 

堕落した政治を立て直すために、アイドルが国会議員になる……というのが大筋の流れ。こう聞くとかなり挑戦的な内容だけど、アプリを触った感じだと特に重く踏み込んだテーマを扱っている訳ではなさそうだった。千葉の海水浴場でパリピがゴミをちゃんと片付けないからどうにかしようみたいなストーリーがあったような…。

 

さてそんな『アイドル事変』の1stライブ。ライブと聞いていたので色々歌うのかなと思いきや、トークイベント+ライブという形式でお届けされました。ライブ自体は3曲のみの披露だったので少し拍子抜けしてしまった部分もある。以下少し詳しめに書いていきます。

 

大体の概要と画像はアニメイトタイムズさんのこちらの記事を。


トークパート

トークパートでは『アイドル事変』についてのおさらい的なところから、アフレコ現場でのディレクションの様子、楽曲の制作過程について色々と聞けて良かった。

面白かったのが、つんく♂氏楽曲のパート割りの話。パート割りは本来「Aさんにはこのフレーズを担当させよう」と決定した上で、Aさんのそのフレーズを部分録りしていくのが主流らしい。

しかし、つんく♂氏の手法は、各声優にフルバージョンを歌わせて、全フレーズ分を録る。それを後から聞き込み、「このフレーズはこの人のを使おう」といった形で配置していくというスタイル。歌い手からすると、「曲が出来上がってくるまで自分の歌がどの部分に使われているかわからない」というところが特殊な様子だった。

ちなみにつんく♂氏はハロプロ楽曲でもこの手法を使っているようで、もしかしたら有名な話なのかもしれないけど俺は初耳でした。この手法だと本当に念入りに一人一人の歌を聴いていることになる。

作品の話のほかは、各キャストの地元トークなどが繰り広げられていた。各アイドル議員は各都道府県から選任されているが、その都道府県とキャストの出身地をリンクさせてたりさせてなかったりする。例えば久保さん演じる飯塚桜子さんは久保さんと同じく奈良出身ということになっている。

そんな訳でそれぞれ地元の良い所をアピールしたり、「あの県には勝てないけどあの県には絶対に勝ってる」的な話で盛り上がっていた。上田麗奈さんが富山県出身とのことで、富山県を控えめに推してたのも印象に残っている。

 

ライブパート

トークイベントの後はライブパート。披露されたのはwithの楽曲が1曲と、全体楽曲が2曲。飯塚桜子が所属するキラキラの楽曲を聴けるかなと期待したが、メンバーが揃っていなかったのもあって披露されず。

これに関しては正直なところ音響が微妙だった。後方のブロックだったのもあるけど音が良く聞こえない。コールで声を出すと悪目立ちする程に聞こえないので、いまいち盛り上がれない。ライブをやるには適していない会場だったように思う…。

それでもアニメ主題歌となる新曲「歌え!愛の公約」は楽曲、パフォーマンス共に素晴らしくて目を奪われてしまった。9人のハーモニーやダンスの動きなど統率が取れていて完成度の高さを感じた。これはまた見られる機会があると思うので楽しみである。

 

 

と、全体的にそんな感じ。音響含め、イベント自体は微妙な部分もあった。

まぁおそらく「アイドル事変が大好きで来ました!」という人は少なかったと思う。音源もアプリもまだ立ち上げ段階という感じだし、「良くわからんけど、自分の好きな声優が出てるから来ました」という人が大半な気がする。そんな訳で内容が多少アレでも満足度は保証されているわけです。俺もそうです。声優オタクはちょろい。

上記の通り見切り発車感が否めず、事前からもあまり良い印象を抱けていなかったけど、随所で素晴らしいポイントがあったりして期待しても良いのかなとも思えてきた。ムラはあるけど何か新しい面白いことをやってくれるんじゃないかみたいな勢いは感じる。

可能性を感じた点として、『アイドル』へのアプローチに他の二次元アイドルとの違いが見えたというのがある。個人的な印象だけど『アイドル事変』における『アイドル』はそれこそハロプロ等の三次元アイドルに近く見えた。

どこでそう感じたかというと、つんく♂氏が細かく監修しているであろう「歌え!愛の公約」を披露したときなので、そりゃそうだろという面もあるけど。歌い方がキャラソンっぽくなかったり(そもそもキャラあまりわからないけど)、振り付けもアニソンの文脈で求められるある種の「かっこよさ」とか「可愛らしさ」を追求したというより、キャストの「女性らしさ」を際立たせたものになっていた印象を抱いた。これはそもそも『アイドル事変』に「二次元(2.5次元)アイドル」と呼べるほどのコンテクストが備わっていないこともあるかもしれない。

あとは書いてなかったけど衣装がすごくかわいかったです。黄色い衣装というのもなかなか珍しい。

 

そんな感じで、今回のライブを通して、色々な意味で注目していきたいと思いました。既存の作品とはどこか違うなと思わせる何かがある気がするので楽しみです。あと久保さんがアイドル衣装で踊っている姿を見られてとても良かった。

今月から始まるアニメが成功してくれると色々と広がっていくと思うので期待したい。

 

 

It’s All Star☆Right彡

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